日曜美術館 人生が、絵となる おばあちゃんアーティストの軌跡
7時間前 から 6日後 まで配信
番組説明
73歳で初めて絵筆を握り、亡くなるまでの8年間で700点もの作品を描いた画家・丸木スマ(1875-1956)。野山の草花や生き物、そして原爆の記憶。美術教育を受けたことはなく、技法や常識に捕らわない作品は、驚くほど自由で生命力に満ちている。さらにアメリカのグランマ・モーゼスや、現在ちぎり絵で活躍する木村セツなど、人生の後半に創造の扉を開いた「おばあちゃんアーティスト」たちの作品の魅力に迫る。
