こころの時代~宗教・人生~ 選 遠藤周作「深い河」をたどる 後編
4日前 から 2日後 まで配信
番組説明
遠藤周作が「自らの棺に入れてほしい」と願った遺作『深い河』。それは作家として追求した「日本人にとってのキリスト教」というテーマへの回答でもあった。後編ではそのテーマをさらに深め「人間にとっての宗教とは何か」という普遍性に至った遠藤周作の宗教多元主義を繙き、主人公「大津」のモデルとなったカトリック司祭・井上洋治と遠藤との友情を描きながら現代に響くメッセージを描く。
遠藤周作が「自らの棺に入れてほしい」と願った遺作『深い河』。それは作家として追求した「日本人にとってのキリスト教」というテーマへの回答でもあった。後編ではそのテーマをさらに深め「人間にとっての宗教とは何か」という普遍性に至った遠藤周作の宗教多元主義を繙き、主人公「大津」のモデルとなったカトリック司祭・井上洋治と遠藤との友情を描きながら現代に響くメッセージを描く。