きょうの健康 骨折 骨粗しょう症と混同しないで くる病・骨軟化症
4時間前 から 6日後 まで配信
番組説明
子どものときに発症するのがくる病で、大人になって発症するのが骨軟化症。骨が弱くて骨折しやすいため、骨粗しょう症と間違われることも。しかし痛みの出方が異なるほか、骨折しやすい部位も異なるので、気をつけたい。骨が弱くなる原因の1つは血液中のリンの濃度が低下すること。FGF23というホルモンが増加してリンの濃度が低下していることがあり、その場合は特効薬の治療も可能に。
子どものときに発症するのがくる病で、大人になって発症するのが骨軟化症。骨が弱くて骨折しやすいため、骨粗しょう症と間違われることも。しかし痛みの出方が異なるほか、骨折しやすい部位も異なるので、気をつけたい。骨が弱くなる原因の1つは血液中のリンの濃度が低下すること。FGF23というホルモンが増加してリンの濃度が低下していることがあり、その場合は特効薬の治療も可能に。