第11話 私もここに住みます!大波乱を呼ぶ謎の美女
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:12月12日(金) ~ 01月11日(日) #4:12月15日(月) ~ 12月21日(日) #5:12月18日(木) ~ 12月24日(水) #6:12月21日(日) ~ 12月27日(土) #7:12月24日(水) ~ 12月30日(火) #8:12月27日(土) ~ 01月2日(金) #9:12月30日(火) ~ 01月5日(月) #10:01月2日(金) ~ 01月8日(木) #11:01月5日(月) ~ 01月11日(日) 稲荷の掃除をして帰って来た祝左右馬(鈴鹿央士)と浦部鹿乃子(松本穂香)。二人が探偵事務所に戻ると、女性に声をかけられる。女性は行き場所も金もなく困っていたら、祝探偵事務所の大家に会い、事務所に住んで良いと言われたと話す。鹿乃子の耳には女性の言葉にウソは聞こえなかったが、左右馬は泊まる部屋がないと渋る。すると、女性は大家からだと左右馬に手紙を渡した。手紙には“彼女を泊めたらたまっている家賃をなしにする”とあった。事務所に見知らぬ女性が泊まることに不安を感じる鹿乃子だが、左右馬が断るはずもない。話がまとまると、女性は二人に青木麗子(加藤小夏)と名乗った。 左右馬たちが麗子を連れて『くら田』に行くと、店にいた六平(今野浩喜)が麗子を見て美人だなどと褒めそやし酒を酌み交わし始めた。二人の会話を聞いていた鹿乃子は、麗子が自身の境遇を話す言葉にウソを聞く。そんな中で急に左右馬が鹿乃子に「鈴蘭って、夏の花だよね?」と尋ねる。梅雨前に咲く花だと答える鹿乃子。左右馬は麗子がしていた冬用の手袋に鈴蘭の刺繍がある事を疑問に思ったようだ。 事務所に帰った左右馬は麗子に早く出ていってもらうための作戦を画策。そこで左右馬は、まず「青木麗子という名前、ウソですよね?」と麗子に突きつけた。彼女は否定せず「本当の私は誰にも秘密」と返し、自分自身のことをすべてウソで語る。そんなところに、端崎馨(味方良介)が来て左右馬を連れ出した。麗子と二人きりになった鹿乃子は、話すうちに、どうやら麗子は失恋をして家を出てきたのではないかと推理する。 【FODプレミアムでは『嘘解きレトリック』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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