【解説】下請法違反で日産に勧告 中小企業“賃上げ“の契機となるか?
920日前 から 8855日後 まで配信
番組説明
企業の賃上げの動きにも関わってくる大企業の不祥事で新たな動きがありました。日産自動車が、下請け企業に支払う代金を不当に減らしていた問題で、公正取引委員会は日産に再発防止などを勧告しました。不当な減額は総額で30億円以上にのぼり、同様の違反の事案としては過去最大の金額になるといいます。違法な取引が行われていた背景や、その問題点について、経済部・経産省担当の戸田舜介記者が解説します。 (2024年3月7日放送「news every.」より)