最終回 『秘密泥棒』-署長のトップシークレット!?-

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1022日前 から 1015日前 まで配信

番組説明

【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 本池上署でカフェを装った裏カジノの摘発が決行された。悲鳴や怒号が飛び交う中、篠田(佐藤B作)は啓介(髙嶋政伸)の娘・由美(加護亜依)を見つける。その知らせは椎名家にも伝えられ、啓介は急ぎ署へ戻る。父の姿を見ると由美は啓介、青柳(橋爪功)、篠田に謝罪し深々と頭を下げた。自宅で啓介は由美に、店にいた理由を聞くが嘘をつかれるばかりで、啓介の語気も荒くなる。しかし妻・英子(高橋由美子)から見守っていれば何かが見えてくる、と諭される。数日後、署内では竜崎(金子昇)が遺失物係の手伝いをしていた。遺失物を届けると貰えるステッカー欲しさに小学生たちが大量に届けてくれるのだ。そこへ永田レイ(安藤咲良)という少女がやってきた。時計を拾ったというレイに竜崎はステッカーを渡すが、レイは何故か逃げるように走り去る。同じ頃、刑事部屋ではある議論がなされていた。ひったくりが多発しているが、その盗品は金品が無事なまま届けられているのだ。署員たちが不思議に思っていたその時、篠田が裏カジノの調査から帰ってきた。裏カジノの店には夜になると、女子高生が出入りしていたという。そこへ、由美の同級生・杉本理沙(森林恵理奈)が啓介を訪ねてきた。理沙によると由美は自分の代わりにひったくり犯と待ち合わせをしていたという…。理沙は、以前に白いスクーターの男にバッグをひったくられ、財布は無事だったが親に内緒で彼氏と海に行った時の写真を取られてしまい、バラされたくなかったらあの店に来いと言われたと話した。理沙は小額の金を何度も要求されていた。被害者は彼女だけでない上、犯人は変装した上で小学生を使って盗品を警察に届けさせていたことも判明する。後日、竜崎のもとにレイがやってきた。レイは時計の落とし主を知っているのにステッカー欲しさに持ってきてしまったと泣きながら謝る。レイは白いスクーターに乗った男が時計を落としたという。ひったくり犯との接点を感じた竜崎はその時計を探し出し、啓介に報告する。その後、竜崎と咲(松本明子)はレイの家を訪れた。そこで2人が見たものは、瓶が割れる音と怒鳴り声、酔った父・勇介(黒田アーサー)から空き缶を投げつけられるレイの姿だった。勇介は妻に逃げられ酒に溺れる生活を続けていた…。

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