第11話 【解説放送版】社長総選挙!?消えた人見を探せ!感動の最終話
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483日前 から 476日前 まで配信
番組説明
人見(松田元太)が『日の出鉛筆』の代表取締役社長に就任した。人事部では、人見がいなくなった寂しさからか、部員たちも仕事が手に付かないでいたが真野(前田敦子)だけは、「いなくなった人間のことばっか考えててもしょうがないでしょ?」と仕事に没頭していた。 社長用の車で移動中の人見は、新入社員の茅原葵(杏花)が公園のベンチで泣いている姿を目撃する。人見は車を止めるよう頼んだが、スケジュールが詰まっていて認めてもらえない。食い下がる人見だが秘書に「社長は、困ってる誰か一人を助けるより、大勢を見てください」と言われてしまう。 そんなある日、人見は全社員に配信リンク付きの一斉メールを送り、配信で「社長、辞めます!」といきなり宣言。次の社長は、誰でもやりたい人が立候補できる「選挙」で決めようと提案する。数日後、立会演説会が行われ、立候補者には常務の里井(小日向文世)ら役員や若手社員、子育て世代の女性社員から推された平田(鈴木保奈美)の姿も。だが会場には、人見の姿がない。人見は、公園で社長挨拶のスピーチの練習をしていたのだ。そこで人見は、自信が持てなくて会社に行けないと悩んでいた茅原と出会い「一緒にサボんない?」と提案。一方の人事部は、立会演説会を社長不在のまま進めることに。演説会が終わるまでに必ず人見に社長挨拶をさせなければ、会社の規約でこの立会演説会は無効になると知った人事部は、必死になって人見を探す。立会演説会を放り出して、茅原を外に連れ出した人見の目的とは・・・? ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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