第9話 さらば友よ…涙の救出劇!
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240日前 から 219日前 まで配信
番組説明
夏の終わりとともに仙道が本庁に戻る日が近づいていた。「鳥居坂署に残って刑事を続けろ」という木崎副署長の再三の説得にも関わらず、仙道の意志は固く、ヒメや亜紀たちの心中は複雑だ。 その仙道に、鳥居坂署最後の仕事として鵜飼の身辺を探るよう、本庁の保坂監察官(片岡弘貴)から命令が下された。暴力団との間に癒着の疑惑が浮上しているというのだ。意外にも仙道はその任務を引き受けた。鵜飼の身の潔白を証明するために…。 ザンパンには田所課長の差し金で、1班が担当していた事件が廻されてきた。麻布の商店街で起きた殺人事件の容疑者の取調べと送致だ。容疑者の小宮山琢磨(中村友也)という青年は犯行を認めており、凶器の包丁という動かぬ物証も上がっている。簡単な事件に思われたが、小宮山は殺しの動機については一切口をつぐんでおり、取り調べにあたったポチはすっかり閉口してしまう。 そんな矢先、鵜飼は極竜会の権藤(春田純一)から「ヨジンを拉致した。送致までに小宮山を釈放しないと彼女の生命は保証しない」と脅迫される。なぜ権藤は小宮山を釈放したいのか?鵜飼は両者の関係を探るが、接点は見つからない。田所の制止をよそに暴走する鵜飼。仙道は必死に、信頼と疑惑の板ばさみになりながらも鵜飼を追う。 やがて鵜飼は、小宮山と極竜会の総長・高月(大杉漣)の間に繋がりがあるらしい事を掴むが、すでにタイムリミットは近づいていた。「凶器の包丁、なかったことにすればいいじゃないですか」そんな権藤の言葉が鵜飼の脳裏をよぎる…。
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