西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ46 特急「草津」殺人迷路~ニセ十津川 現る!~

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704日前 から 689日前 まで配信

番組説明

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第46弾。サバイバルゲームに参加した女たちが連続して殺される!十津川を名乗る謎の男“ニセ十津川”が現われ、捜査をかく乱するが…!?“ニセ十津川”を演じるのは「十津川警部」シリーズ初出演の渡辺いっけい。謎に包まれた役に意欲的に取り組む。渡瀬恒彦VS渡辺いっけいのガチンコ演技が見ものだ。 【ストーリー】 ある日、十津川(渡瀬恒彦)の元に六本木の美人ホステス・井岡さつき(大平奈津美)から手紙が届く。そこには、十津川と共に草津で楽しい休日を過ごしたと綴られていた。だが、十津川には全く身に覚えのないことだった…。1週間後、そのホステスが毒殺された。十津川はさつきの部屋に残っていた10人の男女がサバイバルゲームに興じる写真に注目する。写真の男は国会議員・若杉健三郎(清水綋治)、病院理事、裁判官、ロック歌手。女は六本木のクラブのママ・北川悦子(根本りつ子)とさつき、そして同僚のホステス3人である。やがて被害者以外にも、ゲームに参加したホステスたちは行方不明になっていた。小西刑事(中西良太)の懸命な捜査で、ホステスの1人、三島夏樹(上田眞央)を発見する。夏樹は“ゲームに参加した男女10人はいかがわしい関係だった”と十津川に打ち明け“行方不明のホステスは殺されたのではないか”と、怯えた表情で語る。一方、十津川と亀井刑事(伊東四朗)は殺されたさつきからの手紙で発覚した“ニセ十津川”が再び草津に現われたという情報を受けて現地に向かう。十津川たちは、“ニセ十津川”がフリージャーナリストの“市原敬一郎”(渡辺いっけい)であることを突き止めるが…。

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