第4話 「途絶えた福音」謎の遺体と誘拐事件
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:11/29(土)~12/26(金) #4:12/02(火)~12/08(月) #5:12/05(金)~12/11(木) #6:12/08(月)~12/14(日) #7:12/11(木)~12/17(水) #8:12/14(日)~12/20(土) #9:12/17(水)~12/23(火) #10:12/20(土)~12/26(金) 公園に張られた警察の規制線。ブルーシートの中には被害者の西村圭一郎(三福エンターテイメント)の遺体が大木にもたれかかるように横たわっていた。遺体には、首を絞められた痕があり、黄色いブランケットをまとっていた。さらに胸元には、死後に付けられたと思われる謎の傷が・・・。不可解な傷に疑問を抱く土屋健次郎(山本耕史)と穂村正吾(森本慎太郎)。そんな二人をよそに、柊氷月(波瑠)は現場の光景を記録し、すぐさま去っていく。西村の身辺を調べた所、マンションの購入資金を使い込んで親族中に金の無心をしており、それが原因で家族と別居していたことが分かる。さらに西村はここ最近、周囲の人間にとある投資を斡旋していたという。それは投資家・奥貫純生(小久保寿人)が立ち上げた「ノア」という新興ヘッジファンドで、会計事務所に勤めていた西村はこの会社の経理も担当していた。氷月は記憶を辿り、西村の遺体発見現場にいた野次馬の中に、奥貫の妻・梨々花(小林涼子)がいたことを発見する。 翌日、奥貫の家を訪れた氷月と土屋。そこにいたのは特殊犯捜査の刑事・池上修一(徳重聡)だった。奥貫は3日前から失踪しており、一昨日に「夫を返してほしければ一億円を用意しろ」という脅迫状が届いていた・・・。 【FODプレミアムでは『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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