広さと使い勝手の7人乗り ルノー対プジョー フランス車対決
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194日前 から 187日前 まで配信
番組説明
フランスには昔から「ファミリアール」と呼ばれる、3列シートの7人/8人乗りのワゴンがあった。シトロエンのトラクシオンアヴァンからDS/IDそしてCX、プジョーでは402や203、404、504と、1970年代までその歴史は続く。たとえば効率的に見えるモノフォルムのバンより、シトロエンのハイドロニューマチックによる乗り心地のほうが選ばれたのであろう。 1984年にルノー・エスパスが登場すると、今度はミニバンの時代がやってくる。ここでもロングホイールベース版となるグランドピカソやルノー・グランセニックといったモデルが並んだ。 いっぽう、商用車から派生したモデルでも、現在はシトロエン・ベルランゴ、プジョー・リフターの7人乗り「ロング」が人気だ。そしてついに、ルノー・グランカングーが正式に日本上陸を果たした。 プジョー5008や間もなくやってくるシトロエン新型C5エアクロスと、トレンドのSUVにも7人乗りが用意される。 今回は、そんなフランス車伝統の3列シート最新モデルから、ルノー・グランカングーとプジョー5008を紹介しよう。 【出演】松任谷正隆、中村昌弘(カーグラフィック副編集長) 【ナレーター】古谷徹
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