放置竹林を竹チップ・メンマに

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130日前 から 105日前 まで配信

番組説明

熊本県の菊池農業高校が、地域企業のKDSグループと""産官学連携""でタッグを組み、放置竹林や鳥獣被害といった地域課題に正面から向き合っている。 ひとつ目の取り組みは、段ボールコンポストの開発。伐採した竹をチップ状にし、微生物資材や生ゴミと混ぜ込むことで良質な堆肥に変える仕組みで、すでに商品として販売中だ。生ゴミの焼却量とCO2排出量の削減にもつながる。 ふたつ目は、竹から作る「メンマ」の開発。女性林業者グループと連携し、メンマを使ったピザを考案。トッピングの野菜は、自分たちが作った堆肥で育てたものを使用する。竹も、野菜も、ご馳走も――地域の中で資源が循環する仕組みづくりだ。 放置竹林という地域課題を入り口に、高校生たちが描く循環型社会の姿を取材する。

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