【山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3/13放送記念】
番組説明
【TBS】山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3月13日(木)よる9時放送! プロデューサー石井ふく子 関連作品を期間限定配信!! ------------ 2月24日(月)15:00~3月13日(木)20:59 ------------ 大正時代の終わりに彗星のごとく現れ、多くの美しい詩を遺し、昭和の初めに26歳の短い人生を閉じた童謡詩人・金子みすゞ。そのみすゞの17歳から26歳までを松たか子主演で力強く描いていく。共演は渡哲也をはじめ、渡部篤郎、三宅健、野村宏伸、高岡早紀、中田喜子、菅野美穂、三田村邦彦、泉ピン子、井上順、香川京子ら実力派俳優が顔を揃え、物語を彩る。 【ストーリー】 大正9年春、17歳の金子テル(松たか子)は女学校を卒業し、山口県仙崎にある実家の書店・金子文英堂を手伝いながら祖母のウメ(香川京子)、兄の堅助(野村宏伸)と暮らしていた。テルと堅助には幼い頃に下関の書店・上山文英堂に養子にいった弟・正祐(三宅健)がいたが、上山文英堂の主人・松蔵(渡哲也)の後妻となった母・ミチ(中田喜子)から姉弟であることは正祐に話すなと固く口止めされていた。テルと正祐は従姉弟として仙崎と下関を行き来し、正祐はお話を作ることが好きなテルに詩を書くことを勧める。「金子みすゞ」というペンネームで書き始めた彼女の詩はまたたく間に雑誌に載るようになり、童謡詩人・金子みすゞが誕生した。堅助の結婚を機に仙崎を出たテルは下関の上山文英堂の支店を任される。しかし、正祐がテルに恋をしているのではと疑った松蔵は、テルを店の従業員・桐原(渡部篤郎)と結婚させることにした。テルの結婚に大反対した正祐は、ついにテルから実の姉弟であることを聞かされショックを受ける。桐原と結婚したテルだったが桐原は真面目に仕事をせず、松蔵は桐原を解雇してテルと別れさせようと決める。ところが妊娠していたテルは離婚せず、桐原についていくと決意。英文堂を出たテルのつつましい暮らしが始まるが…。
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