7人の愛する子どもたちへ ―20年前 海の中道大橋で―
配信終了
154日前 から 124日前 まで配信
放送局
TVer番組説明
2006年8月25日夜、福岡市の海の中道大橋。家族5人を乗せた車が時速約100キロの車に追突され、14メートル下の海に転落。4歳・3歳・1歳の幼い子ども3人が命を落としました。追突した車を運転していたのは福岡市職員(当時)の男、直前に居酒屋やスナックなどで大量の酒を飲んでいました。 飲酒運転の車に3人のわが子の命を奪われた母は、裁判に区切りがつくと長い間公の場に姿を見せることはありませんでしたが、去年から福岡に戻り、講演活動を始めました。 「どうして自分だけ助かったのかって。罪悪感でいっぱいでした」「たくさん愛していた子どもたちだから、深い深い悲しみがある」 亡くなった3人には、事故の後、4人のきょうだいが生まれました。飲酒運転のない世の中を目指して―7人の愛する子どもたちとともに、一歩を踏み出した母の姿を見つめます。
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