第四回 【木村拓哉主演 映画『グランメゾン パリ』12/30 劇場公開】
出演者
木村拓哉、鈴木京香、長谷川京子、山本耕史、山田優、相武紗季、吹石一恵、仲村トオル、六平直政、鰐淵晴子、石田太郎、松尾貴史、板東英二、峰岸徹、大和田伸也、稲森いずみ、多岐川裕美、成宮寛貴、平泉成、小林隆、田中隆三、渡辺寛二、鼓太郎、西村まさ彦、西田敏行、武田鉄矢、津川雅彦、柳葉敏郎、原田美枝子、北大路欣也、倍賞千恵子番組説明
木村拓哉主演 映画『グランメゾン パリ』12月30日(月) 劇場公開 ★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-2:12月28日(土)00:00~1月11日(土)23:59 #3-4:12月28日(土)00:00~1月1日(水)23:59 #5:12月28日(土)00:00~1月6日(月)23:59 #6-7:1月2日(木)00:00~1月6日(月)23:59 #8-10:1月7日(火)00:00~1月11日(土)23:59 ------------ 鉄平(木村拓哉)の会社、阪神特殊製鋼が開発した新素材をアメリカンベアリング社が高く評価し、全米自動車業界へ大々的に展開させたいと申し出てきた。それは世界最大の鉄鋼国アメリカへ進出するという、日本鉄鋼業界の悲願を実現するということである。同じ頃、金融再編を急ぐ大蔵省では、連日のように都市銀行同士の合併案が討議されていた。銀行の生き残りをかけて、小が大を食う合併を目論んでいた大介(北大路欣也)は三栄銀行の吸収合併を画策していたが、有力取引先への根回しは済んでいるものの、決め手となる弱点を掴め切れずにいた。このままでは、阪神銀行より大きな三栄銀行に飲み込まれてしまうだけだと案じている大介はその弱点探しを徹底させる。そんな大切な時期に、大切な行事が万俵家一同を待ち受けていた。銀平(山本耕史)と万樹子(山田優)の結婚式である。その披露宴会場は、さながら政財界のパーティーのようであった。大蔵大臣の永田(津川雅彦)、元大蔵大臣の大川(西田敏行)、そして、その2人の出席を微笑んでみているのは、新婦の父・大阪重工社長の安田太左衛門(石田太郎)であった。彼は大介に、時期総理候補2人とパイプを築いている万俵家と親戚になることで鼻が高いと喜んだ後、大介が合併先として目をつけている三栄銀行の噂話を話し始めたのだ。それは、三栄銀行から政界への闇献金の話であった。しかも、その闇献金を受け取っているのは鉄平の義父で次期総裁候補の大川だということが発覚する。さらに、順調に見えた鉄平の会社にも、急を告げるニュースが飛び込んできて…。
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