第9話 コンクールVS留学!決断は別れの予感
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次のエピソードは2日後に追加! ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ のだめ(上野樹里)にかけられた催眠術によって飛行機恐怖症克服のきっかけをつかんだ千秋(玉木宏)は、龍太郎(瑛太)とともに飛行機で北海道に向かった。龍太郎を誘ったのは、本当にひとりで飛行機に乗ることができるかどうか、まだ確信が持てなかったからだった。 R☆Sオーケストラの初公演は、新聞にも取り上げるなど大きな話題を集めていた。さっそく次の公演に向けて動き出した真澄(小出恵介)は、オケのメンバーに連絡を取る。いまだに公演の余韻に浸っていたコンマスの清良(水川あさみ)はもちろん、黒木(福士誠治)や菊地(向井理)、木村(橋爪遼)もやる気満々だった。 恐怖心と戦いながら何とか北海道に降り立つことができた千秋は、ぼんやりと空を見上げながら、海外留学が可能になったことを実感していた。龍太郎は、そんな千秋に、R☆Sオケのメンバーが再演を望んでいることを伝える。留学ができないと思っていたときはR☆Sオケの活動を心の支えにしていた千秋は、複雑な心境だった。 同じころ、のだめは、江藤(豊原功補)の家に寝泊りして、ピアノの特訓を受けていた。のだめは、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝し、その賞金で千秋とともに留学するつもりでいたのだ。それを知った江藤は、まともなレッスンも受けていないのにいきなりコンクールで優勝できるはずがない、とのだめに告げる。しかしのだめは、負けるためにコンクールに出場する人間はいない、と返す。 大量のカニやウニを土産に北海道から戻ってきた千秋は、龍見(伊武雅刀)からのだめが江藤の家にいることを教えられる。実は千秋も、かつて江藤の家で特訓を受けたことがあった。江藤の家までようすを見に行った千秋は、江藤の妻・かおり(白石美帆)から、のだめがマラドーナ・ピアノコンクールに出場することを教えられる。すると千秋は、かおりに土産を渡し、のだめに会わずにその場を後にする。のだめが本気でピアノをやる気になったのなら江藤に任せるのもいいのではないか、と思ったからだった。 【FODプレミアムでは『のだめカンタービレ』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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