第11話 旅立ち

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1108日前 から 1100日前 まで配信

番組説明

【二宮和也×江口洋介 23年ぶり共演!月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』10/9(月・祝)スタート!】 【毎週月・水・金曜に最新話更新】 ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ 健太(二宮和也)は、理絵(黒坂真美)が画家の桐原(国広富之)から頼まれていた絵のモデルになってしまったことに失望。理絵との別れを決意した。だが、この時健太はお金のためにモデルをしたわけではない理絵の本心を、まだわかってやることができずいた。勝男(江口洋介)は、桃(上戸彩)がヌードになることを止めるため健太と一緒にプロダンションへと出向いた。しかしマネージャーの高橋(矢島健一)は、「本人の承諾は取ってある」と言い、他人である勝男がここまでしゃしゃり出てくるのは「こういうことでしょう」と、200万の札束を勝男に突き付けてきた。その上側にいた桃も「これは私1人の問題です・・・」と言う。 これには、さすがに勝男もキレた。そして、桃の頬を思いきり叩き、札束を高橋めがけて投げ付け、「桃はうちの大切な子供だ!商品じゃねぇ!」と言い放つと健太と一緒に事務所を後にするのだった。だが高橋はそんな2人に向かって、すでに明日、映画の記者発表が開かれること、契約不履行の場合大きな損害がうまれることを告げるのだった。その夜、翌日に備えてホテルに泊まっていた桃は、何かあると相談にのってもらっていた手塚(トータス松本)に電話をいれていた・・・。 『村田工務店』では、雄一郎(いかりや長介)が再び図面に向かっている。以前注文を受けていた一軒家を純日本家屋にするこだわりとチャンスをまだ捨てきれずにいたのだ。健太にいまどきこんな家は流行らねぇのか?と尋ね、若いもんの気持ちみたいなものを探ってみたりしながら・・・。そして健太の「家のあかりがいつもついてて、いつもお父さんお母さんがいて・・・」ということばを聞いた雄一郎は安心したようにうなずくと、健太に初めて材木を削るという仕事を任せてくれるのだった。 それから数日後のこと・・・雄一郎のもとを発注者である菊池(田中龍)が妻・キャサリン(Laura・Windrath)に伴われやってきた。そして、「妻の望むような純和風なものをお願いしたい・・・」と雄一郎に改めて発注をしてくれたのだ。雄一郎は、キャサリンに抱き締められながら嬉しそうにつぶやいた「だから諦めるなって言ったろ」。 一方、再開された勝男のアメフトの練習は続いていた。相変わらず学校に行けずにいる康太(辰巳雄大)と良太(神木隆之介)が見守り、珠美(内田有紀)が手作りのおにぎりを差し入れてくれる。そして、そんな二人の様子を複雑な思いで見つめる手塚もいて・・・。勝男は、まもなく行われる試合を康太に見せるつもりでいた。亡き父と自分を結びつけてくれたアメフトというものの素晴らしさや楽しさをその目で見て欲しいと思ったから。 そして試合当日。勝男は4人の兄弟、珠美、手塚らと一緒に白熱する試合に声援を送っていた。また同じ頃、『村田工務店』には退院を間近にした美沙子(岡田奈々)が、お世話になった挨拶にと咲子(いしだあゆみ)を尋ねていた。健太たちは、はじめて生でみる試合の迫力に興奮していた。だが、この後さらに兄弟たちを興奮させる展開が待っていたのだ。選手交替による勝男の出場が大山(堀勉)から告げられたのだ。練習不足もあり応援に徹するつもりでいた勝男に突然与えられた思い出深いポジションへの復帰。康太の視線を背に、勝男は思い切ってクラウンドへ駆け出して行った!第4クォーター。最後の攻撃に勝利をかける場面。 【FODプレミアムでは『涙をふいて』全エピソードを配信中!名作ドラマをいつでも何度でもご覧になれます!】

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