第6話
配信終了
183日前 から 155日前 まで配信
番組説明
ガラスメーカーの人事部に若い男が侵入し、社員らに切りつける事件が起きた。犯人の新田英佑(東山龍平)はこの会社から2年前に内定を取り消され、恨みを募らせていたようだ。 幸い被害者は皆、軽傷ですんだが、なんと新田が侵入に使ったIDカードの持ち主で営業三部の社員・北山晴紀(川野直輝)がビルの非常階段下で遺体となって発見される。 北山は非常階段の踊り場から転落死したらしく、落下の衝撃で壊れた腕時計の時刻と遺体の状況から、前日の夕方、何者かに突き落とされたものと思われた。北山たち営業三部の喫煙者たちはよく非常階段の踊り場でタバコを吸っていたという。 新田はビルへの侵入口を捜しているときに遺体を発見し、首にかかっていたIDカードを奪ったと供述するが、現場を見た桐島孝作(船越英一郎)は、新田の話が嘘ではないことを確信する。 踊り場には、消した形跡のないタバコの吸殻が落ちており、被害者がタバコを吸い続けていた状況がうかがえることから、警戒心を抱かない顔見知りに不意に押されて落下した可能性が高いと判断したのだ。さらに、遺体の爪の間と、階段の手すりからはウール素材の緑色の毛糸が発見された。 臨場した友枝凛子(大塚寧々)は、営業三部の課長・矢吹洋子(水野真紀)を見て少し驚く。洋子は朝、出勤バスでよく一緒になる人物だったのだ。 真田英俊(髙嶋政宏)以下“特別捜査支援班”は、洋子を含め、営業三部の面々の捜査を開始。
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