西村京太郎サスペンス 探偵左文字進1 封印された殺人

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620日前 から 605日前 まで配信

番組説明

水谷豊主演「探偵左文字進」シリーズ第1弾。原作は大人気の「十津川警部シリーズ」以前に書かれたもので、いわば十津川のルーツともいわれる幻の作品。ある事件が原因で弁護士を辞めた探偵・左文字進が、豊富な法律知識をもとに、殺人事件の真相に迫る。ドラマの舞台は、チンチン電車が残る荒川線の下町。左文字探偵事務所も雑司ヶ谷の鬼子母神神社の近くにあって、懐かしさを感じさせるような下町情緒がいっぱい。 また、ドラマの中で度々登場する特殊メイクも見どころの1つ。犯人を追い込む重要なマスクとして使われるが完成度が高く、まさに芸術品。とくに、水谷をモデルとして作ったマスクは、まるで本物と間違うほどの出来映えだ。映画「らせん」「死国」などの特殊メイクを手がけた和田卓也の作品で、当の水谷も「一見に値するもの」と絶賛している。 【ストーリー】 探偵・左文字進(水谷豊)は、弁護士から転身して探偵になった変わり種。ある日、左文字をなにかと頼りにしている本庁一課の矢部警部(益岡徹)が事務所を訪れる。矢部は腕利き弁護士・上野知也(神田正輝)からの依頼を持ってきたのだ。大学時代の友人で殺人事件の担当容疑者・橋爪洋介(中西良太)に代わり、息子・裕太(春山幹介)を置いて失踪した妻・奈緒美(芦川よしみ)を捜して欲しいという。橋爪は悪徳ライター・柳沼孝史(上杉祥三)を殺害し自首、1人残ってしまった裕太の身を案じていた。すぐに奈緒美は見つかり、裕太は無事引き取られていくが、左文字は裕太の言葉から橋爪の犯行に疑問を抱き始める。