第2話 東京編スタート 都会の現実、募る想い・・・もう一度会いたい
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【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1:11月1日(土) ~ 12月13日(土) #2:11月8日(土) ~ 12月13日(土) #3:11月15日(土) ~ 12月13日(土) #4:11月18日(火) ~ 11月25日(火) #5:11月21日(金) ~ 11月28日(金) #6:11月24日(月) ~ 12月1日(月) #7:11月27日(木) ~ 12月4日(木) #8:11月30日(日) ~ 12月7日(日) #9:12月3日(水) ~ 12月10日(水) #10:12月6日(土) ~ 12月13日(土) 音(有村架純)が東京に来てから1年が過ぎた。雪が谷大塚駅から徒歩20分の古いアパートを借りた音は、介護施設『春寿の杜』で働き始める。出勤前と帰宅途中、音は駅前に立って練(高良健吾)を探していたが、あの日以来、一度も会えずにいた。 練は、出勤前にひとり暮らしの静恵(八千草薫)の家に立ち寄るのが日課だった。静恵の家は練や晴太(坂口健太郎)らのたまり場になっており、練は庭の手入れなどを手伝っていた。そこで練は、デザイナーになる夢をかなえるために上京してきた幼なじみの小夏(森川葵)を晴太に紹介する。 引っ越し作業中、練たちは、荷物の中にあったビンテージのスピーカーを壊してしまう。先輩の佐引(高橋一生)がいい加減な扱いをしたせいだった。だが、柿谷運送社長の嘉美(松田美由紀)は、スピーカーを設置した練にその弁償を命じる。 音は、毎日ヘトヘトになるまで働いていた。早番だった日に、同僚の玲美(永野芽郁)の代役でそのまま遅番として働く日もあった。そんな折、音の前に、『春寿の杜』を経営しているグループ企業の御曹司・朝陽(西島隆弘)が現れる。朝陽は、音に興味を抱き・・・。 【FODプレミアムでは『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を全話配信中!名作ドラマを”イッキ見”できる!】
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