まだ間に合う!第1話~第3話SPダイジェスト

配信終了
736日前 から 671日前 まで配信

放送局

TVer

番組説明

【毎週月曜よる9時からフジテレビ系列にて放送】 物語の舞台は昭和初期の九十九夜町。 生まれ育った故郷の村を出た浦部鹿乃子は、空腹で行き倒れたところを貧乏探偵の祝左右馬に助けられる。 鹿乃子は“人のウソが聞き分けられる能力”をもっており、そのために人々から疎まれてきたが、その能力がとある理由から行方不明となった少年・タロを探す。 行方不明のタロを探す中で、鹿乃子は左右馬に“嘘を聞き分ける能力”を打ち明けることに。 鹿乃子の能力と左右馬の観察眼によって無事にタロを助け出すことができ、鹿乃子は左右馬の事務所で探偵助手として働くことになる。 事務所の大家から頼まれ、藤島家に届け物をすることになった左右馬と鹿乃子。 そこで、九十九夜町で出会った藤島家の令嬢・千代の誘拐事件に遭遇する。 しかし藤島家の運転手・耕吉が嘘をついていることに気付いた鹿乃子は、左右馬に合図を送って耕吉の嘘を知らせる。 左右馬と鹿乃子のチカラによって、千代の誘拐は借金取りに脅された耕吉が千代を守るためについた嘘だったことが明らかになる。 ある日、左右馬は友人・端崎から雑誌記事の写真を見せられ、写真にうつる美しい仲居が馨の命の恩人「松葉牡丹の君」ではないかと尋ねられる。 しかし、鹿乃子にバレるとわかっていながら「違う」と嘘をつく左右馬。 親友の端崎に嘘をついた左右馬の気持ちが理解できずに一人で悩む鹿乃子。 左右馬から頼まれたお使いで「松葉牡丹の君」の働く料亭を突き止めた鹿乃子は、真相を探るべく料亭に向かうが「松葉牡丹の君」が介抱泥棒であることを知る。 そして左右馬は、鹿乃子の“嘘が聞き分けられる能力”を受け入れているからこそ、鹿乃子の前で嘘をついたと打ち明ける。 自分の能力と自分自身に向き合ってくれる左右馬に信頼の気持ちを寄せる鹿乃子。 そんな2人に次はどんな難事件が待ち受けているのか…。 【FODプレミアムでは『嘘解きレトリック』これまでの全エピソードを配信中】

この番組は配信を終了しました。

嘘解きレトリック のシリーズを見る