第9話 【小日向文世出演 山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3/13放送記念】
番組説明
【TBS】山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3月13日(木)よる9時放送! 出演:小日向文世 関連作品を期間限定配信!! ★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-3:2月13日(木)17:00~3月13日(木)20:59 #4:2月13日(木)17:00~2月20日(木)16:59 #5:2月17日(月)17:00~2月24日(月)16:59 #6:2月20日(木)17:00~2月27日(木)16:59 #7:2月24日(月)17:00~3月3日(月)16:59 #8:2月27日(木)17:00~3月6日(木)16:59 #9:3月3日(月)17:00~3月10日(月)16:59 #10:3月6日(木)17:00~3月13日(木)20:59 ------------ 例のごとく“かまってちゃん”な彼女・梨音(最上もが)の家出に振り回される高畑(滝藤賢一)。もちろんネームにも影響が出て、心(黒木華)や他の編集者、製版所までをも巻き込む始末だ。すったもんだで何とか難を逃れる心だったが、五百旗頭(オダギリジョー)に、毎度この調子だと担当編集者として高畑にきちんと注意をした方が良いと指摘される。ある日、高畑がライバル誌「エンペラー」副編集長・見坊我無(明和電機)に引き抜きの誘いを受けているところを目撃してしまった五百旗頭。スパイのように2人の後をつけ様子を伺うが、高畑は調子の良い見坊の言葉に浮かれ終始ニヤケ顔だ。また、かつて五百旗頭と共に作り上げた「バイブス」の看板漫画「ツノひめさま」も、本当に自分が描きたい作品ではないと言っており、引き抜きにすっかりその気の高畑の姿に、気が気ではではない五百旗頭だが…。一方、高畑の引き抜き話を何も知らされていない心は、連載する作品が決まる“企画決定会議”に向けて、「ピーヴ遷移」の企画書作りに本腰を入れていた。中田(永山絢斗)と共に、編集長が一目で納得するネームや登場人物表を仕上げるべく切磋琢磨する。幼少期からの人とのコミュニケーション不足が影響し、人物描写が苦手だった中田であるが、三蔵山(小日向文世)のアシスタントらとの共同生活のお陰で、人物描写が徐々に上達していく。しかし、身近にいる女性が心だけの中田は、理想とする女性キャラクターだけがどうしても描けず、頭を抱えていた。そして中田の苛立ちは、三蔵山の妻(千葉雅子)に向けられてしまう。そんな中、「ツノひめさま」の原稿を先の分まで完璧に仕上げてきた高畑。急に“優等生”になった高畑の態度に編集部内は驚き、原稿に添付された高畑からの手紙に無邪気に喜ぶ心。しかし、五百旗頭は1人そんな高畑の様子に違和感を覚え…。
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