谷川萌々子(プロサッカー選手・#1405)
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TVer番組説明
なでしこの若き才能 “澤二世”の夢は世界一 ドイツ名門で奮闘 21歳の自分を信じる心 今年3月、次のW杯の出場権を獲得し、2度目の世界一を目指すなでしこジャパン。レジェンド・澤穂希の“後継者”との呼び声高く、王座奪還のキーパーソンとして期待を集めているのが谷川萌々子だ。ポジションは澤と同じミッドフィルダー。欧州の強豪、FCバイエルン・ミュンヘン女子に所属し、すでに中心選手として活躍している。 10代でなでしこに名を連ね、パリ・オリンピック(19歳)では、強豪ブラジルを沈める超ロングシュートを決めてみせた。身長168cm、左右の違いなくボールを操る“両利き”選手は、ヨーロッパでもそのサッカーIQやスケールの大きさが評価され、「世界期待の若手ランキング」でも4位にランクインしている。 そんな谷川の原点が、幼稚園の時にテレビで見たなでしこジャパンのW杯優勝(2011年)。金のテープが舞い踊る日本初の快挙が、サッカーを始めたばかりの幼い心に火をつけた。そこから「自分もW杯で優勝する。そして澤さんのように世界一の選手になる」ことを夢見る。「今は、昔と比べて現実味を帯びてきた。自分もできるって信じることが大切だと思う」。 ドイツで2シーズン目を迎えた谷川には、頂点を目指す2つの戦いが待っていた。国内2強と言われるライバル、ヴォルフスブルクとの直接対決。そして、バイエルン女子の悲願でもある欧州一をかけた、UEFA女子チャンピオンズリーグだ。 番組では、サッカーでの奮闘の様子だけでなく、ひとり暮らすドイツの日々にも密着。チームメイトには欧州のトップ選手が揃う。ひとまわりも上の“お姉さん”たちに日本式ギョーザの作り方を教える姿には、屈託のないしなやかさが垣間見える。 今月、21歳の誕生日をドイツで迎えた。夢の舞台、ブラジルでのW杯まで1年余り。 世界の最前線で戦う若きなでしこは、日本に再び歓喜をもたらす“太陽”になれるのか―― 2005年5月7日、名古屋市で四人姉妹の三女として生まれる 体験教室がきっかけで4歳からサッカーを始める 小学生時代は男子チームで主力選手として活躍 JFAエリートプログラムに合格し、中学から親元を離れて寮生活 高校卒業後、ドイツのバイエルン・ミュンヘン女子と契約 1年目はスウェーデンのチームにレンタル移籍し、得点王を獲得 2025年1月にバイエルンに復帰し、今シーズンは8ゴールを挙げてドイツリーグ優勝に貢献
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