第5話 初恋のバレリーナが容疑者・・・

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【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:11/22(土)~12/22(月) #4:11/25(火)~12/01(月) #5:11/28(金)~12/04(木) #6:12/01(月)~12/07(日) #7:12/04(木)~12/10(水) #8:12/07(日)~12/13(土) #9:12/10(水)~12/16(火) #10:12/13(土)~12/19(金) #11:12/16(火)~12/22(月) みちお(竹野内豊)たちの元へ、あるバレエ団で起きた傷害事件の起訴状が届く。被告人は、バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)。被害者はそのバレエ団の元トレーナーの矢口雅也(松木研也)だった。2人は口論からつかみ合いになり、槇原は矢口を突き飛ばした。頭を強く打った矢口は一命を取り止めたものの、現在も意識不明の重体だった。その起訴状を見た石倉(新田真剣佑)は驚きを隠せなかった。このバレエ団には、海外からも注目されているバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)が在籍していた。実は恭子は、石倉の中学・高校時代の同級生で、初恋の相手でもあった。 坂間(黒木華)が裁判長を務めた第1回公判。傍聴席には恭子だけでなく、何故か別の事件の公判を終えたばかりのみちおの姿もあった。冒頭陳述で、検察官の井出(山崎育三郎)は、トレーナーとしてバレエ団に在籍していた矢口が複数のダンサーに対してセクハラを行い、槇原に解雇されたことで一方的に恨みを抱いていたことなどを説明する。すると、『みちおを見守る会』の傍聴マニアから画用紙を借りたみちおが、「さっき、食い逃げの公判をやったんだよ。食い逃げとバレエ団、ふたつの裁判、ひとつにくっつけたいんだよ」と書いた紙を坂間に見せる。別々の事件であっても犯人が共通していたりする場合にまとめて審理する「併合審理」をしたいというのだ。坂間は、そんなみちおを退廷させるが・・・。 【FODプレミアムでは『イチケイのカラス』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】

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