第10話 最後の夜に・・・
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ 藤原央子(長谷川京子)を想う森永健太(坂口憲二)に、谷町瑞穂(松たか子)は自分の気持ちを伝えるが届かなかった。切ない想いを抑えつつ、瑞穂は今までどおり健太を勇気付けて央子を迎えに行くよう送り出す。しかし、独りになると堪え切れずに涙が頬を伝う。その様子をマンションに帰った入江知華(平山あや)と孝平(瑛太)に見られてしまい、街へと出て行く。 健太は、不破圭ニ朗(西村雅彦)の別荘に着くが、央子はいなかった。央子は、途中で思いとどまって帰っていた。その央子と、瑞穂は深夜のカフェで鉢合わせ、健太に連絡。またしても瑞穂は、2人の仲を取り持つ立場にたたされてしまう。 その夜から、瑞穂はマンションに帰りづらくなってしまう。彼女の健太への想いを知る村越亮介(黒沢年雄)は、自分の下に引っ越してくるように告げる。一方、瑞穂は奥田直之(葛山信吾)からは、真剣な交際を考えて欲しいと告白された。 直之にも『帝国出版』との吸収合併のリミットが迫ってきていた。吉岡(東根作寿英)から、山崎翔を『帝国出版』に渡し、直之が社長を辞任すれば『楓書房』の人員は削減せずに合併するという条件を告げられる。国枝正章(田山涼成)は、社員の生活を考え、取り引きに応じるべきと告げるが、直之は反対。直之は、瑞穂が作ったチャンスに賭けてみたいと思っていた。その頃、健太は央子と会っていた。不破の一件以来、2人の間は、どこかギクシャクしている。瑞穂は、木下優子(佐藤仁美)に健太とのことを相談。マンションに帰っていないと話すと、優子は逃げていても問題は解決しないと、一度戻るように促す。意を決してマンションに帰った瑞穂は、健太らを前に、次の日曜日に村越の下に引っ越すと宣言して・・・。 【FODプレミアムでは『いつもふたりで』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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