日本の雨と水害対策をお金で見てみよう

配信終了
144日前 から 137日前 まで配信

放送局

TVer

番組説明

■これまで1626億円分の被害を軽減している地下トンネル 見学ツアーが組まれ、観光客にも人気の通称“地下神殿”。実は5つの川をまたぐ全長6.3キロの巨大トンネルの一部。正式名称は首都圏外郭放水路、大雨の際に水を引き入れ、水害を防ぐという施設だ。総事業費は約2300億円でこれまで1626億円分の被害を軽減してきたという。 番組では特別にそのお金の詳細を取材。すると、現在別の地下トンネルでは掘削に必要なタングステンの原材料が急騰している上、日本への輸入がほぼストップしていることが… ■値段は1.3倍だけど雨に強い道路とは 雨の日は、高速道路の施設への接触事故が6倍に増えるというデータもあるが、こうした雨の事故を防ぐために道路も進化している。それが排水性舗装。わざとすき間をつくって雨水を道路にしみこませるのが特徴だ。表面に水が溜まりにくくなるためタイヤが滑ったり水しぶきが上がったりしにくくなるという。 値段は通常のアスファルト舗装の1.3倍ほどかかるが、現在では高速道路の大部分がこの舗装に切り替わっている。 テレビ東京系にて毎週火曜よる11時06分より放送中!

この番組は配信を終了しました。