内閣広報室予算を今年度の『10倍超』要求 大幅増額のワケは? アメリカの政府広告費は“約2700億円”実は日本が控えめ?
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番組説明
高市内閣の内閣広報室が、来年度の予算概算要求として今年度の約7億円から“10倍超え”の約72億円を要求していることが明らかになり、SNSなどで賛否の声があがっています。FNNの世論調査では、高市内閣の支持率は61.6%と先月から0.9ポイント下落しながらも「6割台」を維持。食料品の消費税減税や不記載議員の入閣問題など、賛否が割れるテーマが相次ぐ中、この「広報予算の急増」が新たな議論の焦点となっています。元毎日新聞でノンフィクションライターの石戸諭氏は「いままでの日本政府は、届けていこうという発想が乏しすぎた」として、広報発信の重要性を強調しました。また、「ピコ太郎の『PPAP』」などで“バズり”を生み出した古坂大魔王氏は「使っている音楽や小道具が古い」と、現状の内閣広報動画を批判しました。 2026年9月14日放送 <MC青木源太・月曜~金曜 おひる1:50~生放送 カンテレ系全国21局で放送>