【山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3/13放送記念】
番組説明
【TBS】山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3月13日(木)よる9時放送! プロデューサー石井ふく子 関連作品を期間限定配信!! ------------ 2月21日(金)15:00~3月13日(木)20:59 ------------ 大スター・美空ひばりが、荒廃した戦後の日本に誕生した裏には、母・加藤喜美枝の並々ならぬ苦労と努力があった。わが娘・和枝の唄の才能をいち早く見抜いた喜美枝が様々な艱難辛苦(かんなんしんく)の末に誰からも愛される国民的歌手・美空ひばりを世に送り出すまでの心の軌跡を描いてゆくドラマ。ひばりの生誕を心から喜び、偉大な功績に感謝する記念のドラマを作りたいと、生前ひばりと親しかった石井ふく子プロデューサーが企画。喜美枝役に泉ピン子、父・増吉役に中村雅俊、そして成長したひばり役に上戸彩が出演するほか、岸本加世子、植草克秀、井上順、角野卓造、淡島千景、近藤真彦、西田敏行、森光子ら、石井ふく子と親交の深い豪華な役者陣が顔を揃えた。 【ストーリー】 昭和12年5月29日、加藤喜美枝(泉ピン子)は長女・和枝を出産した。歌の好きな喜美枝と夫・増吉(中村雅俊)の影響を受け、和枝(もも、内海つかさ、上戸彩)も音楽が好きな子どもに成長する。横浜で鮮魚店を営み、妹・静子(京野ことみ)と店の従業員・正一(植草克秀)の助けを借りて4人の子どもを育てる喜美枝の夢は、和枝を歌手にすることだった。そんな中、太平洋戦争が激しくなり、増吉も招集される。父の壮行会で和枝は戦地へ赴く父のために『九段の母』を唄い、集まった人たちは彼女の歌声に涙した。娘の歌には人の心を揺さぶる何かがあると感じとった喜美枝は、それをきっかけに和枝を連れて慰問に出歩くようになる。終戦を迎え、増吉も無事に帰ってきた。喜美枝は和枝を歌わせるために楽団を、と手弁当で「美空楽団」を作る。焼け野原の銭湯を改造した舞台に、“美空和枝”の唄を聞きに大勢の人々が詰めかけるようになり、噂は瞬く間に広がった。唄い手・音丸(森光子)の四国巡業に参加する話も舞い込み、喜美枝は娘を日本一の歌手にしようと改めて決意するが、増吉が反対。さらに、巡業中に和枝が事故に遭い…。
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