第2夜

配信終了
382日前 から 366日前 まで配信

番組説明

【TBS】日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」10月12日(日)よる9時スタート! 出演:吉沢悠 関連作品を期間限定配信!! ------------ #1:9月13日(土)17:00~10月12日(日)20:59 #2:9月26日(金)17:00~10月12日(日)20:59 ------------ ソ連軍の中国侵攻により、離れ離れになってしまった希代(松嶋菜々子)と息子・博人(中村瑠輝人)。希代や軍医の大竹(笑福亭鶴瓶)たちは、同じく逃げ遅れた蔵原中佐の後任・溝口少佐(吉沢悠)らと共に博人たちがいるはずのハルピンを目指し歩いていく。途中、河原でソ連の戦闘機に銃撃され、希代と子供を庇った大竹は銃弾を受け「あんたのおかげや、最後の最後はちょっとはマシな医者になれたような気がする」と言い残し、希代の腕の中で絶命する。ハルピン陸軍病院に着いた希代や馬渕ハル(高梨臨)は、元同僚の志津(中島ひろ子)と再会する。日本の敗戦を知り、呆然とする一同。溝口は、敵に凌辱される前に自害するための青酸カリを希代たちに配り、自分は「帝国軍人として潔く責任をとる」と自害しようとするが…「そんなの卑怯です!無様でも生きるべきです!生きて皆を日本に帰すことが取るべき責任じゃないですか!」と希代がさし止める。一方、博人と中川大地(市村涼風)は母・希代を探しハルピンを離れ、かつて暮らしていた千振(チブリ)へ向かう途中、騙されて人身売買されそうになったところを裕福な中国人・楊錦濤(薄宏)に救われた。川で瀕死の状態だった楊を2人が助けてくれたこともあり、楊は自分の本当の子供として育てると決意していたのだ。一方、溝口らと避難民の治療に専念する希代だったが、近くにある楊の豪邸に博人たちがかくまわれていると知り、希代は涙を流した。喜びも束の間、ソ連軍のハルピン侵攻、さらに中国軍に共産党への協力を強いられ、またも博人たちとすれ違ってしまう。その頃、中国全土に吹き荒れた革命の嵐は博人を保護していた楊にも及び、博人らは家から出ることを余儀なくされ、再び放浪の身となり希代を捜した。その後始まった朝鮮戦争によって、希代と成長した博人(工藤阿須加)の運命はさらに翻弄され、博人は重なる誤解もあり、愛する母・希代への憎しみを募らせてゆくのだった…。