西村京太郎サスペンス 探偵左文字進9 16年目の訪問者

配信終了
557日前 から 542日前 まで配信

番組説明

水谷豊主演「探偵左文字進」シリーズ第9弾。左文字の友人・矢部警部がついに結婚式を迎えるが、そこで事件が発生!結婚式場で倒れた男が左文字に託した「マリア」というメッセージの意味は?左文字が矢部のために調べ上げた事件は意外な展開を見せていく…。また今回から助手・麻生史子役で戸田恵子が、矢部役で布施博が新キャストとして出演。 【ストーリー】 探偵・左文字進(水谷豊)の友人・矢部警部(布施博)は幸せに満ちあふれた顔で教会にいた。お見合い17回の末、念願叶いやっと結婚にこぎつけ、今まさに挙式の真っ最中だったのだ。ところが、その目の前で事件は起きた。新婦・香織(藤田佳子)の前に、場違いな風体の男が近づき手を伸ばす。とっさに彼女をかばおうと前に立った左文字に託すように、男は手に握りしめたチラシを渡す。そして、かすかな声で「マリア…」とつぶやいて倒れ、息絶えた。神奈川県警の調べにより、男は飯田尚(板倉臣郎)という名前であることが判明する。 一方、矢部は暗い表情で左文字を訪れた。香織の両親が、結婚を取りやめようと言ってきたのだという。それを聞いた助手・麻生史子(戸田恵子)たちは、危ない目に遭う刑事の元へ大事な娘を嫁にはやれないのではと話す。しかし、結婚をこのまま進めたい矢部と香織は、左文字に今回の事件の調査を依頼に来たのだった。調査を引き受けることになった左文字は、飯田が倒れる直前に左文字に託したチラシから、有森景子(村上里佳子)という写真家にたどり着く。