日本に似ているシッキムに…相田翔子が出会った(#169)

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1150日前 から 1136日前 まで配信

番組説明

相田翔子がインド北東部にあるシッキム州を訪ね、世界一日本人に近いといわれる民族<レプチャ族>の生活を体験する。 ネパール・チベット・ブータンに囲まれたシッキム州は、1975年にインドに併合されるまではヒマラヤ三王国のひとつだった。インド国内でありながら、今でも特別なビザがないと入ることができないヒマラヤの秘境だ。そこに、日本人に顔や生活習慣がそっくりな民族、レプチャ族が暮らしている。 高床式の二階建ての家は一階が家畜用、二階が住まいになっており、屋根はかやぶき、壁は竹と土でできている。また電気や水道は10年ほど前に通ったが、ガスは引かれていないため、煮炊きは未だにかまど。さらに、市場にはニンジンやナス、ワラビ、筍、ニンニク、トマト……といった日本でもなじみの食材が並ぶ。 今回、相田がホームステイするのは、標高1600メートルにあるレイ村に住む、9人家族のチョムタシさん(62)一家。チョムタシさんの家では米と少々の野菜を作り、家畜を育てて自給自足の生活を送っている。相田は農作業や家畜の世話を手伝い、まるで昔の日本のような、自然の中での素朴な暮らしを体験。相田は、脱穀後の米ぬかや現地にある野菜を使ってぬか漬けを作ることを思いつく。 また、一人娘のパサンラムゥさん(16)から彼らに伝わる歌や踊りを教わった相田は、レプチャ族の子ども達との親睦を図ろうと、小学校に出向く。 日本から遠く離れたシッキムに、相田はどんな日本を見い出し、何を感じたのだろうか。