山村美紗サスペンス 名探偵キャサリン・シリーズ8 南十字星殺人事件

配信終了
263日前 から 248日前 まで配信

番組説明

かたせ梨乃主演「名探偵キャサリン」第8弾。かたせ梨乃演じる美人で行動派のカメラマン・希麻倫子(通称キャサリン)の名推理と、西岡德馬演じるハンサムだけど性格がちょっと三枚目の狩矢警部のコンビで大好評を得ている本シリーズ。この「南十字星殺人事件」では舞台をニュージーランドに移し、名探偵キャサリンが有名女流作家の失踪事件に挑む。 【ストーリー】 女性カメラマンとして活躍する“キャサリン”こと希麻倫子(かたせ梨乃)は、アシスタントの飛田三郎(河相我聞)と新聞の取材で女流推理作家の池上加代子(星由里子)の屋敷を訪れた。倫子が加代子の写真撮影を始めると、加代子あてに娘の梨花(今村恵子)が旅行で訪れているニュージーランドから電話がかかってきた。電話は梨花の友人・坂下涼子(真野静)からで、梨花が行方不明になったというのだ。倫子は仕事で行けない加代子に代わり、編集者の千田美佳(山村紅葉)を連れてニュージーランドの北島・オークランドへと向かう。到着後、涼子やガイドの細野忠司(宮本大誠)と合流した倫子は、さっそく梨花たちが宿泊していたホテルの部屋を調べる。だが、部屋には衣類をはじめ、梨花が肌身離さず持っていた喘息用吸引器がそのまま残っていることと、地元でよく採れるという琥珀の原石が何故か置かれていることしか発見できない。そんな倫子たちの元に、地元警察から日本人女性の焼死体が見つかったという連絡が入った。しかも発見された焼死体の指には、梨花の指輪がはまっていた。やはり梨花は殺されてしまったのか…。