第10回 16年目の真実

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1043日前 から 1036日前 まで配信

番組説明

★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 クリスマスも近づく年の瀬の本池上署管内で、男が人質をとり作業所に立てこもる事件が起きた。犯人は外国人登録書やパスポートの偽造を行っていた島野秋夫(高杉亘)という男で、島野は何故か交渉役に巴(佐藤藍子)を指名。心当たりも面識もない巴は半信半疑のまま現場に急行し、島野と繋がっている携帯電話を渡された。そこで島野は、幼い頃の巴を知っている口ぶりで一方的に話し出す。さらに巴の兄・大二郎(野村祐人)の命日が近いことまで知っていた。そんな中、ふとした隙に突入した関川(田口浩正)たちによって島野は逮捕されるが、巴は見ず知らずの男が何故自分の過去や死んだ兄の事を知っているのかを確認するため、自分も取り調べに参加させてくれるよう前島(ベンガル)や節子(銀粉蝶)に迫る。しかし、啓介(髙嶋政伸)の命令で捜査から外すと前島に言われてしまう。一方、署長室には小山田進一第二方面本部長(西岡德馬)と鈴木祐一郎管理官(岡本竜汰)が訪れていた。島野が係わっていた組織を一斉検挙するために島野を本庁へ引き渡せというのだ。小山田は島野と巴の兄の関係を疑っていた。16年前に大二郎が事故死する直前まで、彼には捜査機密漏洩の疑いがあったのだ。その兄にかけられた疑惑を知ってしまった巴は、自分の職務を忘れて真相解明に奔走しようとし、麻衣(水野真紀)から叱責されてしまう。焦りとは裏腹に何もできることがなく落ち込む巴に、啓介は自分も大二郎の無実を信じていると励まし、自らも街で聞き込みに回る。そんな中、啓介は大二郎の遺品から手掛かりをつかもうとするが、16年という時間の経過に加え特別なものは何も持っておらず彼の無実を証明するには至らない。やがて島野が16年前に何故高杉兄妹と関係があったのかが明らかになるが、それは巴がすっかり忘れていた事件だった。そして、ついに全てを思い出した巴は取り調べで島野の前に座り…。

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