内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ24 漂泊の楽人

配信終了
390日前 から 366日前 まで配信

番組説明

【TBS】日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」10月12日(日)よる9時スタート! 出演:沢村一樹 関連作品を期間限定配信!! ------------ 9月18日(木)19:00~10月12日(日)20:59 ------------ 内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第24弾。有名な「越後獅子の唄」をモチーフとして、流浪の民の辛く物悲しい過去の出来事と、秘められた愛憎が交差して起こる連続殺人事件に浅見光彦が迫る。亡くなった大学時代の友人が光彦に託したパソコンと、それに続くように殺された友人の母親が言い残した言葉を手がかりに、1人残された友人の妹・肇子とともに新潟へと向かう光彦。角兵衛獅子(かくべえじし)発祥の地・月潟村で事件解決の手がかりを掴む。しかし、黒幕の存在に気づいた光彦の背後に魔の手が忍び寄り、新たな殺人事件が巻き起こる。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は三島の楽寿園で、見合い中の矢野貴志(大柴隼人)と漆原肇子(星野真里)と出会う。「今回は断れないな…パパの命令だし、下々の連中との見合いならともかく…」という貴志の言葉に呆れた光彦は、好奇心も重なり、強くそのカップルのことを記憶していた。後日、その肇子が突然、浅見家を訪れた。聞けば肇子は、光彦の大学時代の同級生・漆原宏(池田政典)の妹なのだという。宏は殺され、生前の宏の言いつけによって、今回、浅見を訪ねたというのだ。宏は、殺されることを予感していたかのように「俺が死んだらパソコンを浅見さんに差し上げてくれ」と肇子に頼んでいた。腑に落ちないまま、光彦は宏の自宅へと向かうが、そこには鮮血に染まった肇子の母・漆原睦子(宇津宮雅代)の姿が。「シ…シ…ハマ…ダ…コ、ガ…」謎めいた言葉を残し絶命する睦子。睦子の件で警察の現場検証が始まり、押収されてしまった宏のパソコンを調べると、そこには新潟についての紀行文が残されていた。そして漆原家にも睦子の小学校時代の級友から届いた手紙が。差し出し先は新潟県・月潟村。因縁めいたものを感じた光彦と肇子は月潟村へと向かう。