日本初の本格的水族館は神戸 「水族館の父」が描いた夢
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番組説明
全国に数多くある水族館。そのルーツをたどると、日本初の本格的な水族館は神戸・和田岬に誕生していたことが分かりました。明治30年に開館した「和田岬水族館」は、海水を循環させ展示するという当時としては画期的な技術を採用。設計・監修には後に「水族館の父」と呼ばれる飯島魁氏が関わり、神戸が持つ造船技術やポンプ・配管技術がその実現を支えました。その後、水族館は和田岬から湊川神社へ移設され、「楠公さんの水族館」として親しまれる存在に。日本の水族館文化の原点となった神戸の知られざる歴史を紐解きます。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2026.8.31放送】