第1話 変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:11/22(土)~12/22(月) #4:11/25(火)~12/01(月) #5:11/28(金)~12/04(木) #6:12/01(月)~12/07(日) #7:12/04(木)~12/10(水) #8:12/07(日)~12/13(土) #9:12/10(水)~12/16(火) #10:12/13(土)~12/19(金) #11:12/16(火)~12/22(月) “のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の3年生。音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むことが大の苦手でもある彼女は、本能の赴くまま、作曲者の意図を無視して暴走する演奏をしてしまうこともしばしば、という一風変わった生徒だ。 そんなのだめとは対照的に、エリートコースまっしぐらなのが、同じピアノ科の4年生・千秋真一(玉木宏)。音楽一家に生まれ、ピアノ、ヴァイオリンの腕前は一流でもある千秋は、実は指揮者を目指し、密かに勉強を続けていた。だが、幼いころの体験が原因で飛行機恐怖症になり、海外留学すらままならないという不遇の天才だった。 憧れの眼差しで千秋を見つめる女子学生たちに混じって、彼に視線を投げかける男たちがいた。ひとりは、エレクトリック・ヴァイオリンを手にした金髪の男・峰龍太郎(瑛太)。ヴァイオリン科に在籍する龍太郎は、ロックをこよなく愛する派手好きな男だった。そしてもうひとりは、管弦学科でティンパニやパーカッションを学ぶ奥山真澄(小出恵介)。アフロヘアがトレードマークの真澄は、千秋に密かな思いを寄せる乙女な心を持つ男子だ。 自分より遥か劣ると思っている指揮科の早川有紀夫(諏訪雅)が海外留学することを知り、むしゃくしゃしていた千秋は、熱血指導で知られるエリート専門のピアノ教師・江藤耕造(豊原功補)の叱責に逆ギレし、コンクールへの出場を取り消されてしまう。それを知って千秋に声をかけてきたのは、声楽科の女王と呼ばれ、千秋の元恋人でもある多賀谷彩子(上原美佐)だった。 その夜、彩子と飲みに出かけた千秋は、酔ってさんざん愚痴った挙句、卒業したら彩子の父が経営する多賀谷楽器に入れてもらう、などと弱音を吐く。すると彩子は、負け犬は嫌い、と言い放ち、千秋を残して去っていってしまう。 【FODプレミアムでは『のだめカンタービレ』シリーズを全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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