軽自動車の規格に収まらない! “上質さ”と“使いやすさ”の2台
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213日前 から 206日前 まで配信
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TVer番組説明
毎月の新型車販売台数における比率が軽く3割を超え、全国の自動車保有台数に占める割合もすでに4割を超えているという軽自動車。コンパクトなボディに取り回しやすさを実感しつつも、限られたサイズを極力大きく使いたいと願うのもユーザーの正直な心理だろう。そうしてスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーヴが切り拓いたトール系ワゴンの世界を、スライドドアとさらなる背の高さによる広い室内で、もう一歩進めたのがダイハツ・タントであり、ホンダN-BOXがトップカテゴリーへと引き上げた。トール系を超えたスーパートール系ワゴンが軽自動車、いや、日本を代表するファミリーカーとなって久しい昨今、各社のニューモデルはそこからさらに細分化され、ユーザーのニーズに応えようとしている。 今日ここにそろえたのは、より上質な走りや室内の仕立てを目指した日産ルークスと、よりアクティブな使い方を求めたスズキ・スペーシアギアだ。 ともにスーパートール系ながら、その違いをじっくり見てみよう。 【出演】松任谷正隆、中村昌弘(カーグラフィック副編集長) 【ナレーター】古谷徹
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