平面構造の常識を超えた「組子」…伝統工芸を未来へ繋ぐ職人に密着

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78日前 から 71日前 まで配信

放送局

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番組説明

日本の伝統的な木工技術、組子。釘や金具を一切使わず、細い木を幾何学的な文様に組み合わせる技法です。 組子は平面構造であることが常識。それを打ち破ったのが、村山伸一さんです。 手掛けたのは曲面の組子。世の中に存在していなかった、唯一無二の技法です。 平面構造が当たり前の組子を立体に見せるところから、挑戦が始まりました。 村山さんは、幼いころからモノ作りが大好き。父親が病気になったことから、実家の工房で家業を手伝うことに。 病から回復した父親の元で腕を磨き、京都の老舗人形店の、調度品や飾り物、茶道具などを製作するようになりました。 この夏、『村山木工』では職人総出で取り組む、新たなプロジェクトが進行していました。 スタッフが一丸となって挑む大型プロジェクト。どんな作品に仕上がるのでしょうか。 ※初回放送:2025年10月4日

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