「PSYCHIC FEVER アメリカツアーで見つけた 7人の真価」

配信終了
583日前 から 576日前 まで配信

番組説明

ダンス&ボーカルグループPSYCHIC FEVER。2024年にリリースしたJP THE WAVYプロデュース「Just Like Dat」は、TikTok総再生回数2億6000万回を突破し、SNSを中心に世界中でバイラルヒットを記録した。 彼らが挑むのは、初のアメリカツアー。13日間でアメリカを横断する全6公演。 皮きりの首都ワシントンD.C.での公演を無事終え、2公演目のニューヨークへ移動する。ホテルに着くなり、ツアー初日の映像を見ながら反省会。ツアーとはいえ、毎回同じ内容でパフォーマンスすることは考えていない彼らは、前回のワシントンD.C.でのライブでどの楽曲、どのパフォーマンスがアメリカのファンには響いたのかを分析し、セットリストを変更、音源も修正していく。 2月5日、ニューヨーク公演の会場は1800人収容の有名なライブホール「Brooklyn Steel」。この日は、ブルーノ・マーズのバンドでリード・キーボーディストを務めるミュージックディレクターのジョン・フォシットも駆けつけた。公演を終えた渡邉廉は、「(ニューヨークは)熱量がすごかった。いろんな化学反応が起きて、最高のステージになった」と興奮冷めやらぬ様子だった。 その後、シカゴ、ダラスと順調に進む中で、中西椋雅は「公演ごとに手ごたえを感じている。でもまだまだ改善点はありますけど。より楽しさが倍になっている感覚ですね」と語る。そして、5公演目のシアトルも大成功を収めたメンバー。ついにロサンゼルスの最終公演を迎える。