第7話 願いは、君と幸せになること。

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29日前 から 22日前 まで配信

番組説明

恋人同士になった朝宮と間山の甘く幸せな夏休みが描かれる。毎朝、朝宮は間山を迎えに行き、バイト先まで送り届けるなど恋人らしい時間を満喫する。エレベーターの中では抱きしめ合い、別れ際には間山から不意打ちのキスをされるなど、互いの想いはますます深まっていく。しかし、夏期講習やアルバイトですれ違う日々が続き、二人は一緒に夏祭りへ行く約束も叶えられない。 そんな中、間山はアルバイトで地元の七夕祭りの着ぐるみスタッフとして働くことになる。そこへ現れた朝宮は、美しい女性・小色と腕を組んで祭りを歩いていた。二人の親しげな様子を目撃した間山は、小色が朝宮の恋人だと誤解し、自分は寂しさを埋める存在だったのではないかと不安に駆られる。 さらに祭りでは、中学時代に告白ドッキリで間山を傷つけた加賀美たちと再会。再びからかわれ、美咲とのデートを強要されそうになるが、間山は「もう関わりたくない」と初めて自分の意思をはっきり伝える。その場へ駆けつけた朝宮は間山を守り、「友達だよ、間山の。お前らとは違う」と加賀美を制して抱きしめる。過去に苦しめられた相手に立ち向かった間山と、それを支える朝宮の絆はさらに強くなる。 その後、小色の正体が朝宮の姉であり、朝宮に言い寄る女性を追い払うため恋人のふりをしていただけだったことが判明。誤解は解け、間山も安堵する。二人は七夕の短冊に願い事を書き、地元の人しか知らない花火の見える高台へ向かう。そこはかつて告白ドッキリで傷ついた間山が逃げ込んだ思い出の場所だったが、今は朝宮が隣にいることで、その記憶は幸せな思い出へと塗り替えられる。打ち上げ花火の下で再びキスを交わし、朝宮は「今日はまだ帰したくない」と間山を自宅へ誘う。二人の関係が新たな一歩を踏み出す予感を残し、最終話へと続く。