「遺族が本当につらいと思う現場を再現して初めて関係ない人が感じることができる」JR福知山線脱線事故・車両保存施設の役割 負傷者から「こんなもんじゃない」の声も
148日前 から 217日後 まで配信
番組説明
乗客106人、運転士1人が死亡、562人が重軽傷を負った、JR福知山線脱線事故から25日で21年。 去年12月に、事故車両を永久保存する施設が完成し、遺族や負傷した人たちが訪れています。 あの日を想起させる事故現場を再現した施設。それを見た事故の当事者たちからは様々な声が聞かれました。 「試行錯誤したのが伝わってきた。きちんと事故の姿が伝わるんじゃないか」という声の一方で、「ただ冷たい空間という感じがした。こんなんじゃないよ」と話す被害者もいました。 事故を後世に伝える役割を担う一方で、遺族にとって“慰霊の場”でもある施設。施設をどう生かしていくのかが問われています。 2026年4月24日放送 <カンテレ『newsランナー』夕方16:50-19:00 月~金 生放送>
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