第7回 消えた被害者

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1048日前 から 1041日前 まで配信

番組説明

★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 管内で深夜に交通事故が起きたと通報が入った。篠田(佐藤B作)らが現場に駆けつけると事故車両の姿はどこにもない。目撃者の話では、通報した後に2階から現場に降りてきたが、現場には車も被害者も消えていたという。翌日から署員たちは聞き込みを続け、被害者が中年の男性であること、赤いスタジャンを着た若い男が駆け足で立ち去ったことが判った。事故車両とともに被害者もいなくなっていることから、被害者が重大事件に巻き込まれている可能性もあり署員たちに緊張が走る。中でも父親をひき逃げされた経験を持つ水木(金子賢)は、犯人に人一倍怒りを覚えていた。数日後、道に迷った1人の老人が署に保護されてきた。その老人は最近上京して丸山節子(銀粉蝶)と同居を始めた父親・辰雄(今福将雄)であった。節子は他人に迷惑をかけるなと父親の行動を叱り、険悪な空気が流れ始める。そんな中、加害車両の車種が特定されたとの報告が入った。それを機に、署員たちは改めて聞き込み調査を始める。その頃、啓介(髙嶋政伸)は由美(加護亜依)の何気ない一言から捜査に関する重大なヒントを得る。程なくして、事故があった夜に、隣の管轄で自損事故を起こし入院している宮内幸三(赤塚真人)という人が捜査線上に浮かび上った。啓介は自ら宮内の病室を訪れ被害者の行方を捜していると協力を頼むが、何も知らないからと取り付く島もない。しかし、事故の被害者が負っているであろうケガと宮内のケガが一致することが判明し捜査は一転、宮内は被害者ではないかと考えられ始める。変わって捜査線上に浮かび上ったのは、宮内の息子・剛(大地泰仁)だった。しかし剛はその日はずっと家に居たから何も知らないと容疑を完全否定し…。 ※作品のオリジナリティを尊重し、放送当時のまま配信いたします。

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