秋の夕暮れは“魔の時間帯”交通事故が起きやすい 理由は歩行者の“服の色” さらに雨で事故の危険性高まる「蒸発現象」 雨×対向車のライトで歩行者が消える
2時間前 から 28日後 まで配信
番組説明
この時期の夕暮れは“魔の時間帯”とも言われ、交通事故のリスクが非常に高いといわれます。 専門家によると、秋は服装が暗い色になることなどが原因で、白い服の場合、37.6メートル手前で歩行者に気づいたのに、黒い服の場合、さらに10メートル進まないと気づけないという実験結果もあります。 そして秋は日没が早くなり、西日でまぶしい時、方向が変わった直後に油断してスピードが上がり、事故につながってしまうケースもあるそうです。 そして去年、交通事故が全国で最も多く23件も発生(日本損害保険協会調べ)した神戸市西区の「西神中央線合流部」は、三宮方面へ向かう2車線道路と1車線道路が合流する地点です。 取材すると、下り坂にカーブが連なり、見通しが悪く夜間や雨天時には状況がさらに悪化することがわかりました。 2026年9月28日放送 <カンテレ『newsランナー』夕方16:50-19:00 月~金 生放送>