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730日前 から 715日前 まで配信

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番組説明

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第45弾。亀井刑事が志賀高原で出会った美女が目の前で狙撃され、死亡する。女性は息を引き取る間際、志賀高原に伝わる「黒姫伝説」に由来するお守りを亀井に託した。被害者がお守りに込めた思いとは…。十津川と亀井は、東京の会社社長が事件につながっていることを突き止めるが、男はふてぶてしく取り付く島もない。だが、男が2年前に起きた猟銃の誤射事件にも関わっていたことがわかり、十津川はそれを糸口にして次第に真相に迫る。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は休暇を取って志賀高原を訪れた。亀井は美女・広田みや子(上野なつひ)と出会い、みや子から志賀高原の大沼池に伝わる「黒姫伝説」について聞かされ、美しい娘・黒姫と大蛇の化身との悲恋に思いを巡らせた。その翌朝、みや子は何者かに狙撃され息を引き取る間際、亀井に「黒姫伝説」由来のお守りを託した。捜査を担当するのは長野県警の望月警部(城戸裕次)。亀井も一緒にみや子の足跡を追い、ある別荘にたどり着いた。別荘のオーナーは東京の会社社長・久保満(布施博)である。部屋から久保とホステス・吉田みどり(高久ちぐさ)の2ショット写真と、それとは別にみや子の写真が発見された。十津川(渡瀬恒彦)が東京の自宅に久保を訪ねて事情を聞くと、久保は「みや子とは面識がない」と答える。さらに事件の前夜、みどりと一緒に別荘にいたが、そこで別れ1人で帰京したとふてぶてしい態度で語る。