タフコンディションを攻略 東北・福島のリバーシーバス

配信終了
368日前 から 354日前 まで配信

番組説明

9月中旬、キャスト音だけが響く静かな夜。「バシャッ!」静寂を打ち破るように、突如水面が割れた。銀鱗に輝く魚体、シーバスだ!海の魚だがエサを追って街中の川にも入ってくる。身近なフィールドで狙える人気のターゲットだ。 アングラーは、シーバスフィッシングのカリスマ・大野ゆうき。そして、茨城県の涸沼水系がホームの檜山敏崇。 2人が訪れたのは福島県のいわき市を流れる鮫川。川幅が広く、ポイントも多い上に、ベイトの数が豊富。週末には多くのアングラーがやってくる福島屈指のシーバスフィールド。 福島県で釣りをするのはこれが初めてだという大野。檜山も鮫川は一度来たことがあるだけだという。「ほとんど冒険のような釣りになる。」と檜山は言う。 午後5時、夕まづめの時間帯からスタート。 ベイトとなるイナッコ(ボラの幼魚)を意識し表層からボトムまで丁寧に探っていくも、なかなかシーバスの反応は得られない。初めてエリア、いかにエキスパートといえど、そう簡単にシーバスの居場所を掴むのは難しい。そこで2人は同じ、いわき市を流れる藤原川へ移動。鮫川に比べ川幅が狭いため、ポイントを絞りやすいと睨んだ。 地形変化や橋脚周り、シーバスがつきそうな場所を丁寧に探っていく。すると、「ガン!」強烈な手応え。大野にヒット!「サイズいい、これはとりたい。」水面から勢いよくシーバスが飛びだす。これはでかい!果たして無事にキャッチできるのか!? 初めてのフィールドで、いかにシーバスを見つけ出したのか。エキスパートの戦略も注目。どうぞお楽しみに!

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