驚きの成形技術!ガスコンロ・スマートフォン・エンジンなど特殊なガラスを製造する 日本電気硝子

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491日前 から 484日前 まで配信

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番組説明

今回のガリバーは、ガラス製造メーカー「日本電気硝子」。 滋賀県・大津市、琵琶湖のほとりに本社を構える日本電気硝子。 年商は2992億円、従業員数は5498人、海外に14カ所、国内に6カ所の拠点をもうけ、海外売上高比率が80%以上を誇るグローバル企業です。 日本電気硝子のモノづくりの特長は、自然の砂と様々な元素を組み合わせることで、あらゆる性質を持つガラスを生み出すことができる「原料の組み合わせの技術」と、あらゆる性質を持つガラスを顧客の要望に合わせて成形、加工できる「オリジナルの製造技術」。 例えば、紙のように薄いガラスは、スマートフォンを保護するガラスに。熱に強いガラスは、ガスやIHのコンロに。髪の毛より細いガラスは、自動車に使われています。 そしてガラスから「ダイヤモンド」まで…。組み合わせと製造技術を自由自在に操ることでガラスの可能性を広げています。 日本電気硝子の手掛ける代表的な特殊ガラスが、「結晶化ガラス」。 通常のガラスは熱をかけるとガラス質が伸びて割れてしまいますが…ガラスの中に結晶が混ざることで、熱を帯びてもガラス全体が膨らまず、割れないガラスが生まれます。 この結晶化ガラスで「防火ガラス」を作る会社は世界に数社のみ。 世の中にない特殊ガラスを作るために、必要な原料の組み合わせや製造方法、さらには製造設備まで作り出しているのです。 ガラスの可能性を引き出し、常識にとらわれない多彩な特殊ガラスを生み出す、その真髄に迫ります。 テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!

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