第6話 夢も仲間も捨て…涙と決意のラストライブ
放送局
TVer出演者
中村倫也、池田エライザ、ハ・ヨンス、カイセイ、NAZE、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク、岩瀬洋志、ゆっきー、キャン×キャン、工藤美桜、志賀李玖、ICEx、HOJIN、KAJA、松瀬太虹、The Right Light、ISAAC、大倉空人、原因は自分にある。、小泉光咲、長野凌大、桜木雅哉、河内大和、矢柴俊博、チェ・ジノ、キム・ジェギョン、イ・イギョン番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-2:7月19日(日)0:00~9月27日(日)23:59 #3:7月23日(木)0:00~7月30日(木)23:59 #4:7月27日(月)0:00~8月3日(月)23:59 #5:7月31日(金)0:00~8月7日(金)23:59 #6:8月4日(火)0:00~8月11日(火)23:59 #7:8月8日(土)0:00~8月15日(土)23:59 #8:8月12日(水)0:00~8月19日(水)23:59 #9:8月16日(日)0:00~8月23日(日)23:59 ------------ 「生き残るには1位獲得がマスト」と悲壮な決意で挑んだデビューランキングだったが、TORINNERに敗れたNAZE。デビュー曲で1位を取れなかったグループは数年以内に消えるという過去のデータがTEAM NAZEに重くのしかかる。「勝てなかったのは俺の責任だ、申し訳ない」と頭を下げる吾妻(中村倫也)。そして「負け犬のまま人生を無駄にしたくなければ、他の生き方を選ぶ手もある」という吾妻の言葉を呆然と聞いているユンギ。実はユンギは、芸能活動に反対する父・シニャン(チェ・ジノ)と“1位を取れなかったら芸能活動を辞める”という約束をしていた。シニャンは幾つもの会社を経営する社長。「お前なんかがアイドルなどできる訳ないと言っただろ」と厳しく言い放ち、「人生に失敗したくなければ、私の言う通りにしなさい」と、日本支社の経営を息子であるユンギに委ねようとする。夢を諦める…胸が張り裂けそうな切ない思いを抱えるユンギ。 他のメンバーや水星(池田エライザ)がTORINNERに勝てるよう再チャレンジに向けて前向きになる中、ユンギはNAZEを脱退する決意を固める。最後のライブを終えたユンギは、メンバーに「今日でNAZEを辞める」と告げ、「こんな下らない奴らと組んでても未来がない。もう遊んでなんかいられないって言ってんだよ!」と、わざと嫌われるようなことを言い捨て、去っていく。あふれでる涙を止めることができないユンギ。 一方、メンバーたちは「遊びだったんだ」「見損なった」と憤慨。吾妻は何とかグループに戻せないかとユンギの父親に相談するが、そこで予想もしなかった秘密が明らかになる――。
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