自閉症アーティスト 滋賀からパリコレへ 社会では「脱落」の烙印を押されてもファッションでは「違えば違うほど輝く」 線の先に広がる世界
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番組説明
滋賀県甲賀市の山あいにある施設「やまなみ工房」。そこで画用紙に向かい、無心で線を描き続ける29歳の女性がいる。 中川ももこさんだ。 彼女が描くのは、幾重にも折り重なる「線」。同じ動作を一定のリズムで繰り返し、様々な色の線が織りなす独特の世界が特徴だ。 ももこさんは自閉症の最重度という診断を受けている。 言葉で自分の気持ちを表現することが苦手だ。 そんな、ももこさんに変化が訪れたのは中学生のとき。学校の授業で渡された画用紙に、ももこさんは線を描き始めた。 字が書けないももこさんが、唯一書ける3文字。それは自分の名前「ももこ」だった。 2025年10月21日放送 <カンテレ『newsランナー』夕方16:50-19:00 月~金 生放送>
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