最終章 前編 【木村拓哉主演 映画『グランメゾン パリ』絶賛公開中!!】
出演者
木村拓哉、鈴木京香、長谷川京子、山本耕史、山田優、相武紗季、吹石一恵、仲村トオル、山野史人、澁谷武尊、浅野和之、萩原聖人、稲森いずみ、成宮寛貴、平泉成、中丸新将、渡辺寛二、西村まさ彦、笑福亭鶴瓶、金田明夫、田中隆三、鼓太郎、武田鉄矢、津川雅彦、柳葉敏郎、原田美枝子、北大路欣也、倍賞千恵子番組説明
木村拓哉主演 映画『グランメゾン パリ』絶賛公開中!! ★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-2:12月28日(土)00:00~1月11日(土)23:59 #3-4:12月28日(土)00:00~1月1日(水)23:59 #5:12月28日(土)00:00~1月6日(月)23:59 #6-7:1月2日(木)00:00~1月6日(月)23:59 #8-10:1月7日(火)00:00~1月11日(土)23:59 ------------ ついに、鉄平(木村拓哉)と大介(北大路欣也)の父子での裁判が始まった。原告と被告で対峙する2人にマスコミも注目した。高炉建設に当たって80億円もの融資をした阪神銀行が、阪神特殊製鋼を帝国製鉄に売却するために倒産に追い込むなどありえない、と主張する大介側と、20億円の融資を急遽撤回する行為が、倒産に追い込んだ証拠であると主張する鉄平。鉄平側の弁護士・倉石(萩原聖人)の質問に対し、大介は冷静沈着に答える。ところが、そこに倉石は決定的証拠を突きつけた。阪神特殊製鋼の銭高(西村雅彦)が融資銀行団に提出した借入表には、追加融資20億円の返金は2月15日と記されている、ということだが、鉄平らが社内を探し回って発見したもう1つの借入表には、融資の返金が1月31日となっているというのだ。実は、その1月31日という日付はまだ高炉の突貫工事が決定していない日付。もしその借入表が真実の借入表だとしたら、「20億円の追加融資を撤回したために、阪神特殊製鋼の高炉建設は突貫工事に突入せざるを得なくなり、その結果事故を招き阪神特殊製鋼を倒産に追い込む」というシナリオが完成する。それはすなわち、大介が己の銀行を肥やすために行った行為の1つとみなされる、というのが鉄平側の主張である。はたしてどちらが本当の借入表なのか?鉄平側は、次回の証人としてその真実を知る銭高を申請し、1回目の公判は終わった。そもそも阪神銀行から派遣されている銭高は、証人としての出頭を拒む。何度も頭を下げて出頭を依頼する鉄平。ところがそんな様子を想像していたかのように、大介は大亀(武田鉄矢)を使って銭高に接近する。
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