第八回 嵯峨野で地獄を見た母娘
番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 千華子(稲森いずみ)は、京都で伊崎(高橋克典)と花枝(風吹ジュン)の前に現れ、花枝が自分の母親だということ、そして自分と卓(山崎裕太)が2人の関係を知っていることを告げた。そこに卓に頼まれてやって来た謙吾(賀集利樹)が止めに入るが、千華子は動じず、自分からプロポーズするほど好きだった男が伊崎だと告げると、花枝は激しくショックを受ける。家族だけが生きがいの勇一郎(平田満)のためにも、2人に別れてくれと訴える千華子。しかし伊崎はそれを指図できるのは勇一郎だけだと反論する。伊崎と別れるから夫にだけは言わないでと泣き叫ぶ花枝。花枝は、千華子が伊崎を好きだったとは知らなかったと言うが、2人が親子だと知っていても、花枝を選んだと断言する伊崎。仕事も恋愛も同じくらい入れ込んでいるという伊崎は、どんな状況にもひるむことはなかった…。その後、花枝と同じ部屋に泊まることになった千華子は、話すことはないと、一晩中京都の街をさまよい歩いていた。そんな時こそ自分を頼って欲しいと思う謙吾だったが、千華子が乗り込んできても全く動じない伊崎には敵わないとどこかで感じていた。そして千華子もまた、堂々とした伊崎の態度と比べると謙吾には頼りなさを感じてしまうのだった。部屋に戻った千華子は、花枝が残していたパンフレットで「小町老衰像」と記された小野小町の老いた姿の写真を見て小町寺を訪れ、その像を1人見つめる。そこへ偶然伊崎が現れ、小町の素晴らしさを語るのだった。その後、謙吾が亜沙美(星野真里)を連れてやって来た。なんと亜沙美は謙吾と一緒に泊まるというのだ。帰京した伊崎は、次郎(高橋昌也)に全てを打ち明ける。伊崎に心中でもされたら1人では生きていけないとうろたえる次郎は、梓(麻生祐未)に助けを求める。梓は次郎に、2人を別れさせるいい方法があると言い…。
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